映画「剱岳 点の記」を観てきました

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遅ればせながら、新田次郎の剱岳を観てきました。

最近の映画館は閑散としていると思いきや、平均年齢50-60代のおじさまとおばさまたちで一杯!
立ち見寸前の勢いでした。

浅野忠信さんをはじめ、贅沢な使い方の宮崎あおいさん、役所広司さんなど豪華キャストが勢ぞろい。
監督は木村大作さん。ものすごく有名なカメラマンだそう。
確かに映画館で観るべき壮大な映画でした。

が。。。

浅野忠信さんと松田龍平さんがなんとも軽い。
あれはああいう設定なのでしょうか?脇役が明治を表現するような人たちなのに、なぜかこの二人だけものすごく昭和平成風。
重要な「点の記」も軽い、特に測量シーンはすごく軽い。

更に小説がいいだけに、やっぱり映画だと物足りなくなってしまう。
私は普段涙もろいのですが、この映画は泣けなかった。やはり明治を理解するのは難しいです。

ただ、このフレーズだけは納得。

「何をやったかではなく、何のためにやったかが大切」

確かに、結果も大切だけど、その過程の方が大切なのだ。人から評価されにくい部分かもしれないけど・・・。
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by aykymmt | 2009-08-13 22:42 | 映画・音楽


明日をみて、今日を生きる。ただいまゴルフに夢中!


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