「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

f0031554_21172846.jpg久しぶりにDVD鑑賞なぞを。

NEWコーナーになった「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を選択。
映画館で観るつもりだったのに、見損なってしまったから。

数奇な人生というストーリー。
産まれたての赤ん坊が、小さいままに外見は80歳の年齢として生まれる。
そこから時計を逆にしたように若返って行く男の物語。
原作はF・スコット・フィッツジェラルドが1920年代に書いた短編小説。

人生は素晴らしいというフレーズ。
それは生きる喜び、死の悲しみ、永遠の愛を知ること。若返りながら。

あなたが年をとるのと、若返るのとどちらがいいですか?と聞かれたらなんて応えますか?
私は迷って危うく若返りたいなんて言ってしまうかもしれない。
でもそれは、人と人生を逆に生きること、更に死んで行く人を何人も見送らなければいけなくなることに気づいてないから。

例えば、

大好きな人と一緒に年をとりたいのに、相手は年をとり、自分は若返って行く。
一緒に生活している人がどんどん年老いて他界して行く姿を全て見送ることになる。
子供を産んでも、子供の成長と共に、自分が赤ん坊に近づいて行く。

そう、単に若返ることは聞いただけだと嬉しい!と思うけど、それはそれは数奇な人生になってしまうのです。
190分という長い映画ですが、そんな人間模様が書かれた映画。
久しぶりに面白いハリウッド映画に出会えました。
[PR]
by aykymmt | 2009-08-16 21:17 | 映画・音楽


明日をみて、今日を生きる。ただいまゴルフに夢中!


by aykymmt

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

ブログパーツ

最新のトラックバック

内幸町 BOIS VER..
from Tommyのきままなグルメラ..
新宿伊勢丹「ホレンディッ..
from saico's note
今日のランチは生パスタ!
from saico's note

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧