木田安彦の木版画/ガラス絵展へ!

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とてもアーティストな感性を持っているrikaちゃんにお誘いいただいて展示会へ行ってきました。

美術展は人に誘われない限り自分で行くことなど絶対ない。
でも去年のハワイ以来、rikaちゃんが誘ってくれる美術展はそれなりに面白い。
というのも普通の絵画を観るというより、新しい世界の作品に沢山触れることができるから。

今回は木版画やガラス絵などを手がける木田安彦さんの展示会です。
木版画は下絵の色づけから始まりポップな感じの印象。
更に木版画に進むとポップな色使いからいろんな人たちの表情まで、かなり親近感が。
繊細な線はあるのに、大胆な構図だったりするから、全体はファンキーな印象なのです。
なんとも不思議な、そして結構魅力的で、私は美術に興味はないのに、惹き込まれてしまいました。

たまにはこういうのも感性が磨かれて(?)いいかもしれないです。
いつもお誘いありがとう!


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汐留ミュージアムのHPからの抜粋です。

現代の日本美術界において常に高く評価されてきた木田安彦は、木版画をはじめとしてガラス絵、板絵などの絵画作品からポスター、カレンダーに至るまで幅広いフィールドで日本文化の精髄を表現し、京都から世界へと精力的に発信し続けています。世界各地の街とそこに暮らす人々を、木田安彦ならではのヒューマニズム溢れる視点で捉え、繊細かつ大胆な独特の構図によって生み出される力強い作品群は、国内外で注目を集めています。1986・89年に16点の木版画が大英博物館に収蔵され、2000年にはニューヨークADC賞銀賞、2004年京都美術文化賞、2006年京都府文化賞功労賞など数々の賞を受賞しています。
本展では、木田安彦が木版画制作の大成として5年の歳月を費やし、渾身の力で取り組み2009年春に完作をみた「西国三十三所」36点をまずご紹介します。さらに同年夏、最後の6点を描き上げた5年シリーズのカレンダー「日本の心・名刹」のためのガラス絵30点を一堂に公開。凄まじいまでのエネルギーをかけて完成された新作2作品群は、65歳になった木田安彦の作家としての、まさにけじめであると共に、今後の新たな展開を見据えたものでもあります。人々の“祈りの痕跡”さえも映し出すこれらの作品は、将来への不安感や閉塞感を乗り越えて、大いなる希望を発見させてくれるでしょう。ひたすら我が道を行く木田作品の真髄をぜひご堪能ください。
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by aykymmt | 2010-03-22 21:45 | 旅行・おでかけ


明日をみて、今日を生きる。ただいまゴルフに夢中!


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